千葉県松戸市岩瀬の路肩スペースにて、ホンダPCXの現行モデル・KF30型のスマートキーをシート下のメットインスペースに閉じ込めてインロックしてしまったとのSOSで、鍵開け緊急対応の出張駆けつけです。

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新型のKF30系PCXはリモコン式スマートキーの採用によりカギ穴が無く、今までのモデルには装備されていたシートカバー緊急開錠用のキーシリンダーも廃止されています。

依頼者様は何件かのカギ屋さんを見比べたそうで、千葉県柏市の業者と神奈川県横浜エリアの業者が弊社アットレスキュー24の投稿に文脈やタイトル構図などそっくりだったらしく、『あの2つの業者は御社の別名義のページではないのですか?』と不審に思われていたようですが、アットレスキュー24は自社ページのみですので、真似事ばかりの類似業者にはご注意いただきたいですね。

KF30型PCXのシートカバーのロックを開ける方法はイグニッションスイッチ横にある開錠スイッチをマグネット式のキーで操作します。
HONDA現行型PCXシートロック開錠レスキュー
カバーで隠れているため丁寧に取り外しますが、カバーの細部は割れやすいためどの位置にツメが固定されているのかなど内部構造の知識も非常に重要です。
KF30型ホンダPCX非常用カギ穴スイッチの位置
黄色い丸で囲んである箇所がシートロックの開錠操作スイッチです。
もちろんセキュリティーに関わる機能ですのでそのままでは開錠操作できません。

アットレスキュー24ではKF30型PCX・MF13フォルツア併用のマグネット式開錠工具も作成していますが、今回はホンダ純正の部品を応用した開錠方法です。
HONDA現行型PCXシートロック開錠工具
今までは鍵穴カバー(シャッターキー)として搭載されていたマグネットキーが、KF30型からはシートカバー開錠のキーになっています。
ホンダKF30型PCXシートロック開錠工具
形状も今までのマグネットキーとは異なるため、既存の開錠工具では適合しません。

開錠スイッチの暗証配列を解読しながら丁寧にロックを解除してスイッチを回し、シートカバーを開錠しました。
ホンダPCX現行モデル鍵の閉じ込み開錠
メットインスペースに閉じ込めていたキーも取り出して、ホンダPCXシート内インロックのメットイン解錠作業は無事終了です。
ホンダ新型PCXシーロック開錠
お話をしていると依頼者様はインターネット関連に非常に詳しいそうで、開錠作業中にも別業者のブログ検索やインスタグラム検索などを念入りに確かめていたらしく、『この業者とここはアットレスキュー24さんのページを真似してますね。こっちの業者の投稿画像はネット上の拾い物ですね。』などの指摘だけでなく、自社ページの改善点などもアドバイスいただき、非常に有意義でした。

『作業画像はアットレスキュー24さんの広告にどんどん利用してください』と多数撮影させていただき、感謝ですね。

アットレスキュー24では独自の技術開発や開錠工具作製で数多くの難案件を解決してきましたが、広告やネット検索などの対策が素人ですので、専門家の意見が非常にありがたかったです。

今回のホンダKF30型PCXメットイン開錠は作業時間5分ほどで、傷や不具合は一切無く開けています。
類似形状の現行型フォルツア(MF13)も同様に開けることが可能ですので、万が一のキー閉じ込みの際はアットレスキュー24におまかせください。
ホンダ二輪車エマージェンシー窓口
遠方からのご依頼も多く承っていますので、他社が開けられないケースや開けられるカギ屋さんが見つからない際も、まずは一度ご相談ください。

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