東京都新宿区西新宿のオフィスビル地下駐車場にて、Lamborghiniから発売の新型スーパーSUV、2020年式(令和2年)Urusのイモビライザー電子キーを車内に置いたままドアロックが閉まってしまい困っているとのSOSで、カギ開け出張レスキューの緊急駆けつけです。

ご依頼やご相談はこちらへ。
0120-0955-24

依頼者様からは『ランボルギーニ車の鍵開け実績も間違いなさそうで、技術も高そうなのでお願いしました』と、ありがたいお言葉です。

依頼者様ご希望の待ち合わせの時間に到着して現車確認、カギが開かなくなったのは最新モデルのランボルギーニのスーパーSUV・ウルスで、現段階での開錠実績がないことはご案内済みでしたが、『アットレスキュー24さんならたぶん簡単にできますよ』と名誉なプレッシャーをいただきます。
ランボルギーニ新型ウルス鍵の緊急対応
依頼者様はお車に詳しく、『全てのドアハンドルに鍵穴が隠されているっぽいのだけど』とのお言葉に調べてみると、確かに隠し鍵穴カバーの形状が4枚のドアで酷似しており、どこに本当の鍵穴があるのか悩んでしまいそうでした。

もちろんすぐに判別し、緊急開錠用の鍵穴は運転席ドアである左前と断定できましたので、慎重にプラスチックカバーを取り外します。

現れたキーシリンダーはバッテリー上がりやリモコンキー電池切れなどの際にエマージェンシキーでロックを開錠する際に使用するカギ穴で、ここからピッキング解錠でランボルギーニ・ウルスのドアロックを開けます。

絶対に擦傷ひとつも付けないで開けられると言い切れるため、養生はしておらず、依頼者様にも作業を間近で見ていただきましたが、不安な様子は見受けられず、会話をしながらの鍵開けです。
Lamborghiniウルス非常開錠用キーシリンダー位置
ロックを解除してドアを開け、セキュリティーが反応する前に次の動作へ進みます。
ランボルギーニ現行型ウルス隠しカギ穴ピッキング解錠
ランボルギーニ・ウルスは鍵を回しただけではドアロックは開きませんので、正しい手順でセキュリティーロックを解除する必要がありました。
この辺りの対応は経験による勘所も重要ですが、故障に繋がらないようある程度は下調べをしています。

イモビライザー電子キーはエマージェンシキーの動作確認もエンジン始動も問題ありません。
ランボルギーニ新型ウルス鍵穴開錠セキュリティーロック解除
鍵穴カバーもカギ穴周辺も完全無傷ですので、元通りにカバーを取り付けます。

キーシリンダー周辺のパーツ供給はアウディーのようで、依頼者様も『これ部品にAUDIの刻印あるじゃん』と笑っていました。
ランボルギーニ・ウルス緊急開錠ドアノブ隠し鍵穴カバー
グループ企業などに多い特徴で、ワーゲン・アウディは特にシェアが広いですね。

無事にトラブル解決で一安心、ここで依頼者様から『よかったら乗ってみてくださいよ』と、有り難いお言葉で早速運転席にお邪魔します。
ランボルギーニ新型ウルス鍵開け後の試乗コルサモード
スーパーカーの血統らしく座席シートは少し硬めで、高速度域でもしっかりとホールドされそうな感覚です。

僅かに踏んだアクセルもコルサモードでは高回転まで一気に吹き抜ける様な心地良さで、専用道路で走ってみたくなりますね。
ランボルギーニ新型スーパーSUVウルス鍵開け緊急対応
外からの見た目はSUVでも、中身は完全にスーパーカーでした。

『ウルスはアヴェンタドールよりも乗り易いって言われてますよ、普段使いも出来るし』とのお話で、速さだけでなく様々な道路環境を見据えた乗り心地も考慮されたお車だそうです。

鍵開け対応だけでなくその他にも色々とお話をさせていただき、ボンネット内のエンジンルームなども細かく見ることが出来たため、貴重なデータが収集できました。


ランボルギーニはディアブロ・ガヤルド・ウラカン・アヴェンタドールSでドアロックの鍵開け実績があるのですが、今回のウルスも含め全てのモデルで緊急開錠用のカギ穴仕様が異なっており、カバーの取り外し方法はそれぞれ違います。

アットレスキュー24では数多くの鍵開け実績で、輸入車・超高級車などの新型車種でも信頼のあんしん対応ですので、お困りの際はお任せください。。

キートラブルの緊急対応は24時間365日年中無休、東京都新宿区への出張駆けつけのご依頼や到着時間のお問い合わせなどは、携帯・スマホ・PHSからでも通話料無料でおかけいただける、フリーダイヤル・レスキューGOGO!24時(0120-0955-24)までお電話ください。

なお、お支払いにはVISA・JCB・MasterCard・アメックス・楽天Card他、各種クレジットカードもご利用いただけます。
アットレスキュー24 0120-0955-24