埼玉県三郷市の輸入車販売店にて、シボレーのクラッシック2ドアクーペ・1976年式Monte Carloの運転席ドアのカギが刺さるけど回らないとのSOSで、鍵レスキューの緊急修理出張駆けつけです。

この車の所有者の方が最近キー閉じ込みをしてカギ屋さんを呼んだところ、なかなか開けられずにガチャガチャといじられて、結果的には逆の助手席側のドアから開けられたそうですが、それ以降運転席側のドアキーが回らなくなったとのことで、助手席側のキーシリンダーも傷跡と金属部品の曲りなど、かなり手荒な作業をした形跡がありました。

鍵穴がシリンダーの右斜め上にあるのが特徴的なGM6カット・サイドバー入りシリンダーですので、基本的にはピッキング解錠はせずトライアウトキーでの解錠ですが、その時のカギ屋さんはおそらく知識が無くピッキング解錠を試みて、最後は力ずくで無理矢理開けたものと思われます。

キーシリンダーを取り外して分解しながら原因を調べると内部のピンが変形しており、細かな金属片も発見したため、やはり誤った方法で強引な開錠を試みていた可能性が高くなりましたが、清掃とピンの修正をして元通り組み上げると無事スムーズに回るようになり、無事トラブル解決です。
シボレー モンテカルロ1976 GM6カットサイドバー修理
昔のアメ車は簡単に開くと思われているカギ屋さんやロードサービス業者もいるかも知れませんが、サイドバー構造やイモビライザーの前身であるVATSキーシステムなど、当時のセキュリティー性能としてはかなり高いレベルの造りをしている車種が多く、また、状態良く保管してある車両は高額なものが殆どですので、万が一の際のカギ開け作業も最新の注意を払っていただくと同時に、無知や技術不足であれば下手にいじくり回して壊す前にアットレスキュー24まで助っ人ヘルパー依頼をお願いします。

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